コロナ禍の現在、リモート勤務を続けております。
本のご注文、お問い合わせ等は以下のアドレスに
メールにてご連絡ください。
   info@shinjuku-shobo.co.jp
なおHPの「会社概要」「購入方法」「ご意見」からもアクセスできます。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
重要 本社移転のお知らせ

新宿書房本社事務所は7月1日より、下記の通り移転いたしました。

  住所:〒165-0035東京都中野区白鷺3-19-15
  電話(03)5356-8470(代) FAX(03)5356-8480

なお、メールアドレスおよびHPのURL変更はありません。

  e-mail: info@shinjuku-shobo.co.jp
  HP:http://shinjuku-shobo.co.jp

今後ともよろしくお願いいたします。
 
     
 
2021.7.22NEW
 
 
〈訃報〉
装丁家の桂川潤さんが7月5日に亡くなった。享年62。
新宿書房では、「宇江敏勝の本 第2期 1〜6巻」(2004〜2008)、『火山灰地』(久保栄、2004)『ゆの字ものがたり』(田村義也、2007)、『田村義也―編集現場115人の回想』(非売品、2003)など、たくさんの本の装丁をしていただいた。ついこの5月にも元気な様子で九段の事務所に顔を出されたのに。 [コメント]
 
 
〈ニュース
『汽罐車―よみがえる鉄路の記憶
1963-72』(新宿書房、2011)の著者である大木茂さんの新刊が出た。『ぶらりユーラシア——列車列車を乗り継ぎ大陸横断、72歳ひとり旅』(文・写真=大木茂、現代書館)である。7月19日の夕方、大木さんは中野の新事務所までこの本をもってきてくれた。A5判528頁、しかもオールカラーの大著だ。
シベリアからシルクロードを抜け、ポルトガルまでの78日、夜行寝台・ローカル列車を乗り継いだ旅の記録だ。それも新型コロナが爆発する直前の2019年8月から11月までの鉄路の旅。この旅行記の編集作業を、私もいっときは乗車していた。しかし、事情により、今年1月から現代書館に入社した原島康晴さんにあとの仕事を託し、途中下車した。そんなこともあって、本書の無事の刊行はほんとうにうれしい。
 
 
 
 
     
 
2021.7.17
 
 
『ヴードゥーの神々――ジャマイカ,ハイチ紀行』(ハーストン作品集❸、ゾラ・ニール・ ハーストン著、常田景子訳、1995年5月)が、「ちくま学芸文庫」(筑摩書房、2021年7月)となって発売されました。
 
 
 
 
 
武蔵野美術大学美術館・図書館が「杉浦康平デザインアーカイブ特設ウェブサイト」内の「デザイン・コスモス」を公開しました。
 
 
【コラム】平野共余子「アンコウになって、闇より帰還」(44)ジェーモ、そしてアイダ→コラムを読む
 
     
 
2021.7.10
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(129)日本橋川から遡って妙正寺川へ→コラムを読む
 
     
 
2021.7.3
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(128)さらば九段下、また会おう→コラムを読む
 
     
 
2021.6.26
 
 
甲斐啓二郎写真展「綺羅の晴れ着Clothed in Sunny Finely」 が、東京・東神田のKanzan galleryで開かれています(〜7月11日)。
 
     
 
2021.6.19
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(127) 26年前の古い原稿が出て来た→コラムを読む
 
     
 
2021.6.12
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(126)1冊の本を遺していった…… →コラムを読む
 
     
 
2021.6.5
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(125)九段下・耳袋 其のにじゅうに→コラムを読む
 
     
 
2021.5.29
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(124)九段下・耳袋 其のにじゅういち→コラムを読む
 
     
 
2021.5.22
 
 
【コラム】平野共余子「アンコウになって、闇より帰還」(43)やはりルーマニア映画→コラムを読む
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(123)自由映画人とは何者か?→コラムを読む
 
     
 
2021.5.15
 
 
スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんが、共同通信配信のコラム「歳月」で村山新治監督と、記憶に残る特別な映画として『故郷は緑なりき』(61)を取り上げています。「ぼくは、村山さんの隠れたファンだった。」と書き、鈴木さんが28歳の時、出版社の雑誌編集者として、大泉の東映撮影所で間近に村山を見る……。感動的なエッセイです。『南日本新聞』(5月8日)『山陰中央新報』(5月9日) など。
 
 
東京書籍の中学校国語教科書「新しい国語1」(令和3年度用)の中の「読書案内」に『海の島(ステフィとネッリの物語)』が掲載されました。
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(122)1本の映画から、白い機関車に乗って→コラムを読む
 
     
 
2021.5.8
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(121)川越の無法松→コラムを読む
 
     
 
2021.5.1
 
 
『映画芸術』(2021 SPRING Vol.475 第71巻第2号)に「村山新治、追悼 僕の叔父さん、映画監督・村山新治」(文=村山恒夫)が掲載されました。村山新治著『村山新治、上野発五時三五分』(2018)の表紙写真と同書p2〜3に掲載の『警視庁物語 上野発五時三五分』(57)のロケ風景の写真が入っています。
 
 
甲南女子大学(神戸市)のキャンパスマガジン『シーソー』のコラム、「研究室にある大量の本、先生たちは本当に読んでいるのか?」において、文学部の信時哲郎(のぶとき・てつろう)教授は、「研究室にある中で、人生のバイブルとなる本は?」の問いに対して、小社刊の『宮沢賢治――透明な軌道の上から』(栗原敦著)をあげています。
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(120)ドキュメンタリー映画『スズさん〜昭和の家事と家族の物語〜』→コラムを読む
 
     
 
2021.4.23
 
 
『キネマ旬報』(2021年No.1864 5月上・下旬合併号)に「追悼 映画監督・村山新治」の小特集(p152〜157)が掲載されました。「『故郷は緑なりき』に始まる」(川本三郎)、「映画の独自性を」(村山新治『キネマ旬報』1961年4月上旬春の特別号より再録 解説=村山恒夫)、「セミ・ドキュ犯罪捜査映画の担い手からの軌跡」(木全公彦)、「村山新治フィルモグラフィー(主な監督作品)。写真提供=新宿書房(『村山新治、上野発五時三五分』より 協力=桜井雄一郎)
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(119)九段下・耳袋 其のにじゅう→コラムを読む
 
     
 
2021.4.17
 
 
【書評】『狸の腹鼓』(山と渓谷)→書評を読む
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(118)電線絵画から見える風景→コラムを読む
 
     
 
2021.4.10
 
 
2021年4月3日『朝日新聞』夕刊の「惜別」欄に
映画監督・村山新治(2月14日死去、98歳)が登場しました。
文=斉藤勝寿 写真=大木茂→記事を読む
 
     
 
2021.4.10
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(117)九段下・耳袋 其のじゅうく→コラムを読む
 
     
 
2021.4.3
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(116)九段下・耳袋 其のじゅうはち→コラムを読む