2017.7.17NEW
 
 
【コラム】村山恒夫『俎板橋だより──本、映画、本、また映画へ』(4)追悼 室野井洋子→コラムを読む
 
     
 
2017.7.10
 
 
【書評】『海の島』(武蔵野市立図書館)→書評を読む
 
 
【書評】『フジタの白鳥』(杉並区立高井戸図書館)→書評を読む
 
     
 
2017.5.29
 
 
小社の書籍『間道』の著者で、飴細工師の坂入尚文さんが朝日新聞2017年5月20日「be on Saturday フロントランナー」に紹介されました。
 
     
 
2017.5.29
 
 
【書評】『農業は生き方です』(出版ニュース)→書評を読む
 
     
 
2017.5.29
 
 
【コラム】平野共余子『アンコウになって、闇より帰還』(29)チェコ、そしてタイ→コラムを読む
 
     
 
2017.5.15
 
 
『朝日新聞』長野県版の連載「憲法70年」(2017年5月2日より4日まで〈上中下〉3回連載)の〈中〉に、小社の創業者である村山英治が登場しています。北沢裕生記者が先日の2月26日、長野市で行なわれた「二・四事件」研究報告会で「村山英治」研究報告をした、元小学校教員の今井昌美さん(79)に取材した記事。見出しタイトルは「共謀罪 よぎる2・4事件」「教師を弾圧 軍国化に利用」。
 
     
 
2017.5.15
 
 
【書評】『DOLL/如月小春精選戯曲集2』(信濃毎日新聞)→書評を読む
 
     
 
2017.4.29
 
 
小社刊『大草原の夢—近代信濃の物語』(1988年刊)の著者、村山英治(新宿書房の創業者であり桜映画社の創業者)が、治安維持法違反で逮捕されたのが、1933年(昭和8)2月4日のことでした。俗に「教員赤化事件」と呼ばれる「二・四事件」です。2017年2月26日に長野市で「二・四事件」に関する報告会が開かれました。『信濃毎日新聞』4月21日朝刊のコラム「斜面」はこの村山英治を紹介しています。92年前のこの日、治安維持法が公布されたのです。ご興味のおありの方はこちらのコラムもご覧ください。
 
     
 
北海道文学館が創立50周年記念特別展「ふみくらの奥をのぞけば・・・文学館・珠玉の300選」が4月22日から6月18日まで開かれています。同特別展図録の「久保栄の闘い 演劇にささげた妥協なき生涯」(p36)には、小社刊行の『君死にたもうことなかれ』(吉田隆子著、2005年)から久保栄と吉田隆子の写真が収録されています。