2021.9.17NEW
 
 
しらさぎだより(3)でご紹介した、ヤマケイ文庫版『山びとの記』が 発売になりました。
 
 
   
 
 
【コラム】村山恒夫「しらさぎだより」(4)紀伊半島豪雨から10年が過ぎた・・・コラムを読む
 
     
 
2021.9.11
 
 
【コラム】村山恒夫「しらさぎだより」(3)ヤマケイ文庫版『山びとの記』、澤井信一郎監督のこと、など……→コラムを読む
 
     
 
2021.9.4
 
 
【コラム】村山恒夫「しらさぎだより」(2)運転免許高齢者講習会の午後→コラムを読む
 
     
 
2021.8.28
 
 
【コラム】村山恒夫「しらさぎだより」(1)第二東映、ニュー東映があった頃【村山新治・深作欣二・千葉真一】 →コラムを読む
 
     
 
2021.8.21
 
 
2021年7月20日の新聞各紙で『昭和天皇実録』(本文60巻)の「奉呈本」の誤りが最終的に7254カ所あり、出版された公刊本(本文18冊・索引1冊、東京書籍)においても、その後の編集で反映されなかった誤りが、157カ所あることが報じられた。[コメント]
 
 
8月15日、アフガニスタンのガニ政権が崩壊し、タリバンが勝利宣言した。いまでも思い出す、あのアフガニスタンの大草原を行く旅。どうか少数派と女性の人権が守られ、平和が戻ってきてほしい、と祈るような気持ちだ。[コメント]
 
     
 
2021.8.13
 
 
『一冊の本』(朝日新聞出版)9月1日発売号に広告を出稿しました。
 
 
『見世物小屋の文化誌』の共編著の上島敏昭さんから『大道芸アジア月報』8月号が送られてきました。
『大道芸アジア月報』8月号(pdfファイルが開きます)]および[上島さんからのメッセージ]
 
     
 
2021.8.7
 
 
8月1日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)をみる。「世界遺産のほとり…湖に眠る故郷の記憶▽悠々自適!鮎つり暮らし」というタイトルで、奈良県吉野郡十津川村の神納(かんの)川沿いのある集落からいつものように衛星写真から見つけた「ポツンと一軒家」の捜索が開始される。集落の中を熊野古道の小辺路(こへじ:高野山〜熊野本宮)が横切っている。実はこのあたり、宇江敏勝さんのノンフィクションや民俗伝奇小説の舞台としてはしばしば登場する土地なのである。 [コメント]
 
 
季刊『iichiko』No.151(企画=三和酒類株式会社、発行人=河北秀也、編集=山本哲士)が送られてきた。 今号の特集は「笛の日本文化」。大分の麦焼酎メーカーの文化活動(メセナ)による機関誌。創刊は1986年10月。貴重な仕事だ。
 
 
フリーの編集者・校正者の塩田敦士さんから、メールあり。いま、実家のある神戸にいるとのこと。「昨日灘にあるBBプラザ美術館に行ってきました。〈ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』とビート・ジェネレーション 書物からみるカウンターカルチャーの系譜〉という企画展をやっていて、新宿書房の関連書籍も何冊か展示されていました。シティ・ライツ書店とか長沢哲夫さんなどビートと関連する日本の人の作品などもあり、なかなか充実した展覧会でした。東京にもまわればもっと話題になりそうですが、これで終わってしまうのでしょうか(8月8日まで)。なんかもったいないです。」
シティ・ライツ書店の店主・ファーリンゲッティ(1919〜2021)についてはブログで書いたことがある。
 
     
 
2021.7.31
 
 
『《原爆の図》全国巡回――占領下、100万人が観た!』(2015)『未来へ――原爆の図丸木美術館学芸員作業日誌2011-2016』(2020)の著者・岡村幸宣さんから、『原爆の図丸木美術館ニュース』の第146号(2021年7月15日)が送られてきた。今号の中では、ジャン・ユンカーマン(映画監督)さんによる「ユーバンクス著『不屈の芸術』を読む(前編)」が注目される。 [コメント]
 
 
『東京新聞』の週末の朝刊最終面に2002年から連載されてきた「東京どんぶらこ」。東京の街歩きを絵地図(イラストマップ)とともに紹介してきたが、7月17日(土)の第974回で終了した。連載の掉尾を飾ったのが、『絵地図師・美江さんの東京下町散歩』(2007)『続 絵地図師・美江さんの東京下町散歩』(2010)『新版 絵地図師・美江さんの東京下町散歩』(2013)の著者、絵地図師・散歩屋のわが高橋美江さんによる「銀座並木通り」。 [コメント]
 
     
 
2021.7.22
 
 
〈訃報〉
装丁家の桂川潤さんが7月5日に亡くなった。享年62。
新宿書房では、「宇江敏勝の本 第2期 1〜6巻」(2004〜2008)、『火山灰地』(久保栄、2004)『ゆの字ものがたり』(田村義也、2007)、『田村義也―編集現場115人の回想』(非売品、2003)など、たくさんの本の装丁をしていただいた。ついこの5月にも元気な様子で九段の事務所に顔を出されたのに。 [コメント]
 
 
〈ニュース〉
『汽罐車―よみがえる鉄路の記憶
1963-72』(新宿書房、2011)の著者である大木茂さんの新刊が出た。『ぶらりユーラシア——列車列車を乗り継ぎ大陸横断、72歳ひとり旅』(文・写真=大木茂、現代書館)である。7月19日の夕方、大木さんは中野の新事務所までこの本をもってきてくれた。A5判528頁、しかもオールカラーの大著だ。
シベリアからシルクロードを抜け、ポルトガルまでの78日、夜行寝台・ローカル列車を乗り継いだ旅の記録だ。それも新型コロナが爆発する直前の2019年8月から11月までの鉄路の旅。この旅行記の編集作業を、私もいっときは乗車していた。しかし、事情により、今年1月から現代書館に入社した原島康晴さんにあとの仕事を託し、途中下車した。そんなこともあって、本書の無事の刊行はほんとうにうれしい。
 
 
 
 
     
 
2021.7.17
 
 
『ヴードゥーの神々――ジャマイカ,ハイチ紀行』(ハーストン作品集❸、ゾラ・ニール・ ハーストン著、常田景子訳、1995年5月)が、「ちくま学芸文庫」(筑摩書房、2021年7月)となって発売されました。
 
 
 
 
 
武蔵野美術大学美術館・図書館が「杉浦康平デザインアーカイブ特設ウェブサイト」内の「デザイン・コスモス」を公開しました。
 
 
【コラム】平野共余子「アンコウになって、闇より帰還」(44)ジェーモ、そしてアイダ→コラムを読む
 
     
 
2021.7.10
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(129)日本橋川から遡って妙正寺川へ→コラムを読む
 
     
 
2021.7.3
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(128)さらば九段下、また会おう→コラムを読む
 
     
 
2021.6.26
 
 
甲斐啓二郎写真展「綺羅の晴れ着Clothed in Sunny Finely」 が、東京・東神田のKanzan galleryで開かれています(〜7月11日)。
 
     
 
2021.6.19
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(127) 26年前の古い原稿が出て来た→コラムを読む
 
     
 
2021.6.12
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(126)1冊の本を遺していった…… →コラムを読む
 
     
 
2021.6.5
 
 
【コラム】村山恒夫「俎板橋だよりーー本、映画、本、また映画へ」(125)九段下・耳袋 其のにじゅうに→コラムを読む