文学/エッセイ
孤を超えて
──貧と病と学の余録
高沢武司
46判/204ページ/上製
本体1800円(税別)
ISBN978-4-88008-379-7 C0095
1945年、誰もがみちを失った。いままた誰もが迷路の中を歩いている。大学を退き、すべてのものから解放され自由になった著者が、あらためてさまざまな”孤”と向きあい、新たな出口を求める。社会福祉学の泰斗が初めて書き下ろす珠玉のエッセイ集。著者の降順の年代記でもある。
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