2017年5月
 

S先生のこと

 
 
 
 
5月は新生活にも慣れて、出会いも増える季節。
生涯の友や、人生の師と仰ぐ人に巡り合うことも。
まさに著者がそうした先生に出会い、先生の訃報から1週間で書き起こされたのが本書です。
新潮社『考える人』の2代目編集長、河野通和さんが書いた、メールマガジン「考える本棚」から再構成した『言葉はこうして生き残った』(2017年、ミシマ社)に「類いまれなる師弟の物語」と題し掲載されています。
なお、本書は第61回日本エッセイスト・クラブ賞(2013)を受賞しました。